エアクリーナー変更

 吸気抵抗を減らせるように、BLITZのサスパワーコアタイプLMを装着しました。

 エアクリーナーボックスを外して、インタークーラーからスロットルボディにいくパイプの取り付けステーを交換し、アルミ製の遮熱板を取り付けます。遮熱板はフレームのウエルドナットに2箇所で固定するのですが、MY2010の私のランエボXには後ろ側のナットがありませんでした。穴だけ開いている状態です。ここにはエアクリーナー本体を固定するステーも共締めするので、ナットが無いと困ってしまいます。

ナットの無い穴と捻り加工した取り付けステー

 幸い、その後方にECUを固定しているステーのボルト部分があるので、そこに固定しました。そのままでは当然角度が合いませんが、エアクリーナー付属の取り付けステーを捻ってやると、丁度いい位置に取り付け部分を持ってくることが出来ました。遮熱板は前方の1箇所でボルト締めするだけにしておきました。後でエアクリーナー本体を固定するときに、後方も固定されることになるので、まあ良しとしました。

 エアクリーナーの接続ホースをエアフローメーターにホースで固定しますが、エアフローメーターの突起が邪魔をしてホースが根元まで入りませんので、突起部分を切り取りました。

邪魔な突起で浮いている接続ホースとセンサーに挟んだスペーサー

 エアフロメーターからはセンサーを一旦外して、付属のスペーサーを挟んで再度取り付けるように指示されています。こんなことをしてしまうと、吸気流量を正確に測れなくなってしまうのですが、とりあえず指示に従っておきました。

 あとは、遮熱板と先ほどの捻ったステーを使ってエアクリーナーの台座を固定してやれば取り付けは完了です。

BLITZ SUS POWER CORE TYPE LM for CZ4A

 吸気音は結構大きく、アイドリングでも吸い込んでいる音がします。ノーマルの外気の取り入れ口だけでも装着しておこうと思ってトライしてみましたが、エアクリーナー本体と干渉するのでそのままでは取り付けできませんでした。

[2011.6.25]